不倫の示談書、念書、誓約書

行政書士札幌中央法務事務所では、不倫などの示談書を2万円(税別)で作成しています。

24時間、メールやLINEで相談可。相談はすべて無料。当日予約OK。土日も営業。面談時、その場で書類をお渡し。面談なしで作成もOK。

不倫相手や配偶者に事実を認めさせる念書は無料でお渡ししています。

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不倫された方のために

示談書とは、不倫した人が、不倫相手の配偶者に対し、慰謝料を支払ったので、これで示談します、という契約書です。和解書も同じ意味です。

不倫された側にとって必要な項目

不倫された側にとって、示談書に必要な項目をまとめました。

もう二度と夫(妻)と一切の連絡、接触をしないこと

二度と連絡されないように、しっかり書面に残しましょう。面会、メール、LINE、SNSなど、手段を問わず、二度と連絡させないことが大切です。職場が同じでも、書き方を工夫して書くことができます。

接触した場合、違約金を支払うこと

『連絡しないこと』と書くだけでなく、ペナルティ(違約金)についても書くと、さらに効果があります。

連絡先や写真などを消させること

浮気相手から、浮気した夫や妻の連絡先、メールなどの履歴、写真、手紙、年賀状など、連絡できる手段を断つためにも、これらを削除や破棄させることも大切です。

求償権を行使しないこと

求償権という言葉をご存知でしょうか?詳しい説明は省略しますが、求償権とは、不倫相手がご主人や奥様に対し、今回支払う慰謝料の一部をあとから請求する権利のことです。これをしません、という約束が必要です。離婚しないのであれば、重要な項目です。

不倫してしまった方のために

示談書は基本的に、不倫した側が作成します。作成しておかないと、慰謝料を追加請求されるなど、トラブルのリスクが増えるので、必ず作成しておくべきです。和解書も同じ意味です。

不倫した側にとって必要な項目

不倫してしまった側にとって、示談書に必要な項目をまとめました。

示談(和解)が完了したこと

「やっぱり、この金額じゃ納得できないから追加で支払え!」というトラブルを防ぎます。

今後、別の名目を含み、一切の請求をしないこと

「慰謝料とは別に、口止め料を支払え!」というトラブルを防ぎます。

会社、家族、友人など、一切、他言無用とすること

慰謝料を支払って和解したのに、復讐のため言いふらすトラブルを防ぎます。

分割払いのこと

慰謝料は安くないので、分割払いをお願いすることもあります。相手の方も信用できないはずですので、しっかり自分から提案することが重要です。

示談書Q&A

示談書はどのタイミングで、どちらが作る?など、示談書に関する、よくある疑問を、Q&A形式でまとめました。40項目以上あります。

不倫の示談書の基本、疑問、注意点

示談書作成の費用など

示談書に必要な項目は、立場によって異なります。あとからトラブルが起きないように、不倫で和解する際は、必ず示談書を作成しましょう。

示談書の作成のみのご依頼の場合、2万円(税別)で作成できます。

全国どこからでもご依頼いただけます。お問い合わせ方法はページ下部にあります。

相談は無料で、慰謝料を支払う側、慰謝料を受け取る側、どちらからもご相談いただけます。

必要な情報さえあれば、すぐに作成し、お渡しすることも可能です。

示談書の作成はお急ぎの方が多いので、可能な限り、短時間で対応しています。

※既婚者同士の不倫の場合、【ダブル不倫の慰謝料と示談書】をご覧ください。

※紛争性のある案件などでは、和解書の作成をお断りする可能性があります。

示談書によくある間違い

非常識な内容は、書くとあとでトラブルになる可能性も

不倫の慰謝料として、1000万円を支払う』という示談書を作成したとして、これは有効でしょうか?? 実はこれ、心裡留保として無効となってしまう可能性があります。

心裡留保とは、ざっくり説明すると、冗談(みたいな内容の契約)は無効ということです。不倫の慰謝料として、通常であれば1000万円は高すぎます。このため、この示談はおかしいと考えられるかもしれません。実際、1000万円は高すぎるとして、300万円しか認められなかった判例もあるようです。

この他にも、公序良俗に反する内容など、書くとあとでトラブルになる可能性がある内容があります。

示談書に配偶者の義務は書かない

示談書は、不倫された妻、不倫した夫、不倫した独身女性がいたとして、不倫された妻と不倫した独身女性の2人の間の約束です。

例えば、不倫した夫が不倫した独身女性に連絡しないこと、と書いても、その書類に、不倫した夫の署名がなければ、ほぼ意味がありません。そうした内容にするのであれば、三者間の書類にすべきです。(加害者同士で連絡した場合に、誰が傷つくのかが重要です)

基本的には示談書は、一度、交わすとやり直し(作り直し)が簡単には出来ません。このように、自分で作成するとトラブルの元となりますので、ぜひ専門家へご相談ください。特に、ネット上の情報は間違いも多いので、注意が必要です。

念書とは?

念書とは、不倫した当事者が不倫の事実を認めたことを、証拠に残すための書類です。浮気したご主人や奥様、不倫相手のどちらに書かせることもあります。当事務所では、念書を無料でお渡ししています。

念書のポイント

慰謝料請求を考えている場合、夫や妻の浮気相手に、念書を書かせようとするかもしれません。念書のポイントをご紹介します。

肉体関係があったこと

「◯さんと浮気(不倫)しました」では足りません。一般的に、デートだけでも不倫と考えるひともいます。しかし、法律的な不倫とは、基本的に肉体関係があったことです。必ず、肉体関係があったことを認めさせることが必要です。

肉体関係の回数、場所

肉体関係が1回だけの場合、慰謝料の金額が極端に低くなったり、離婚事由として認められない可能性もあります。必ず、回数や場所も書かせましょう。おそらく、覚えていない、と言いますが、1回なのか10回以上なのかは分かるはずです。アバウトでもいいので、可能な限り具体的にしましょう。

既婚者だと知っていたこと

肉体関係があっても、既婚者だと知らなければ、相手に慰謝料請求が難しくなる可能性があります。必ず、いつ、どうやって知り合ったのか、既婚者だと知っていた、も書かせましょう。

合意の上で肉体関係を持ったこと

ご主人が無理やり関係を持った、などと言われないよう、合意の上だったことも重要です。このため、肉体関係を持つまでの経緯も重要です。

念書を書かせるメリット

念書の一番のメリットは、証拠に残ることです。

例えば、再構築を目指しても、やはり離婚に至る場合があります。そんなとき、不倫の証拠がなければ、離婚したくても出来ない可能性もあるのです。浮気した人の中には、『君が離婚したくなったら、いつでもするから!』と言っていても、実際に離婚の段階になると、『浮気?証拠は?』という人もいます。

念書を書かない夫

ちなみに、不倫しても、反省していない男性の場合、素直に念書を書かないそうです。

・こんな紙を書いて、なにに使うんだ!慰謝料請求するのか!

・そんなに俺が信用できないのか!

・もう連絡先は消した!相手の情報はすべて分からない!

・こんなもの書くくらいなら離婚だ!

というのが常套句です。奥様の場合は比較的、素直に書いてくれるようです。

もちろん、念書を書いても書かなくても、慰謝料請求する権利に関係ありません。信用のあるなしにも関係ありません。(不倫した時点で、信用があると思っている方が疑問ですが…)

連絡先を調べる方法はいくらでもあります。そんなに不倫相手を守りたいのでしょうかね。

経験上、本当に反省し、二度と不倫せず、したことに責任を取る男性は、素直に念書を書いてくれます。逆に、絶対に書かない!という男性は、かなり不安です。

念書を書いたからと言って、慰謝料請求などに使わないとダメ、というルールはありません。あくまで、事実を認めるだけなのです。『これを書いたら不利になる!』と言う男性もいますが、不倫した時点で有利も不利もありません。

ご主人の人間性や反省度を確認するためにも、念書は有効かもしれません。

念書の費用

念書は、すべて無料でお渡ししています。

配偶者に書かせる念書も、不倫相手に書かせる念書も、どちらも無料です。

残念ながら、念書をお渡ししても、書いてくれないケースも多く、費用を頂戴することが心苦しいため、無料としました。

ただし、当事務所で面談し、ご相談頂ける方に限ります。遠方で面談できない方にはお渡しできません。面談も無料です。

夫や妻の不倫が発覚し、行動に移す前に、ぜひ一度、ご相談くださいね。

誓約書はこちら

誓約書とは、浮気したご主人(奥さん)に、『もうしません!』という誓いを書かせたものです。誓約書に関しては別のページを作成しました。

当事務所では、「離婚に備える誓約書」ではなく、「再構築するための誓約書」を作成しています。

【再構築のための誓約書】

お問い合わせ

お問い合わせは、こちらのページ【お問い合わせ】をご覧ください。

LINEやメールで、24時間いつでもご相談いただけます。すべて無料です。

ご注意

当事務所は行政書士事務所ですので、以下の行為は一切、行いません。

・相手方との交渉、交渉に類似する行為、交渉のサポートやアドバイス

・相手が示談に応じるつもりがないと意思表示されている際の示談書(和解書)作成

・慰謝料の金額で揉めている際の示談書(和解書)作成

行政書士が書類(示談書や和解書)が作成できるのは、揉め事が起こっていない場合(紛争性がない場合)に限られます。また、当事務所では、慰謝料の減額については一切サポートしません。

こうした場合は、無料で信頼できる弁護士事務所様をご紹介しますので、迷っている場合でも、お気軽にご相談くださいね。

メニューのご紹介

1、【絶対に慰謝料が貰える保証はない

慰謝料を請求することと実際に受け取ることには大きな差があります。事前にリスクを知ることで、後悔しないようにしましょう。

2、【当事務所がオススメの理由

料金、サービス、LINEでの相談など、当事務所の特徴をさらに詳しくご紹介。

3、【よくある質問

不倫や慰謝料請求に関して、よくある質問をまとめてみました。

4、【浮気されても再構築は可能

たくさんの離婚相談の経験から、浮気と再構築について。

5、【男性からの不倫相談

奥さんの浮気が発覚し、相談に来る男性が増えています。

6、【示談書、和解書、誓約書の作成

慰謝料を支払って和解する場合は、必ず示談書を作成しましょう。当事務所なら、2万円で作成します。

7、【アクセス

当事務所のアクセスや営業時間のご紹介。

8、【お問い合わせ

LINEやメールでのお問い合わせはこちら。